納税証明書の取り寄せ方(郵送)

税務署発行の納税証明書が必要な場面があります。

事業復活支援金の申請手続きにおいても、確定申告書に税務署の収受印またはe₋taxの受信通知(メール詳細)がない場合は納税証明書を入手する必要があります。

今回は個人の方の郵送での納税証明書の取り寄せ方法について記します。

まず、申請先は住所を管轄する税務署です。御殿場市民であれば沼津税務署になります。

申請書は https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/nozei-shomei/pdf/01-1_2.pdf こちらになります。事業復活支援金に使うのであれば記入方法は次のようななります。

郵送で請求される場合は、次のものを同封していただく必要があります。

  • (1) 必要事項を記載した納税証明書交付請求書
  • (2) 手数料の金額に相当する収入印紙  
  •     種類がその2の場合は税目数×年度数×枚数×400円
  • (3) 所要の切手を貼った返信用封筒
  • (4) 番号確認書類の写し及び本人確認書類の写し(個人のみ、法人の場合はいずれも不要)

←上記の請求書に加え、このようなものを同封します。

(左側は本人確認書類の写し マイナンバーカードなど個人番号が分かる書類の写しの例です 分かりづらくてすみません)

e₋taxをご利用のかたはe₋taxからも請求でき、手数料も400円のところ370円とお得です。

また、郵送は時間がかかります。お急ぎの方は直接取りに行くのが早くて良いかと思います。


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